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プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは?

今回はプリザーブドフラワーについてご説明しましょう!

プリザーブド=「保存された」と言う意味です。
生のお花類を薬品を使って加工して、長く楽しめるようにしたものです。


プリザーブドフラワーの作り方
生花を
1.脱色液を使って、水分と色を抜きます
2.その後、着色液に漬けて色を付けます
  ※なので、本来ないブルー系の色や黒、グレーなどの色をつけることも出来ます
3.乾燥させます
  ※乾燥させているため、水に濡らすと色移りしたり、カビたりします


プリザーブドフラワーが高価になってしまうのは
・専用の液が高い
・手間がかかっている
・新鮮なお花を使うのですが、必ずしもきれいに仕上がるとは限らない
などの理由によるものです
実際自分で作ることも可能ですが、なかなか市販のプリザーブドフラワーのように
きれいに色を染めるのは難しいです

プリザーブドフラワーになっている種類

実は多彩なプリザーブドフラワー
代表的なバラ以外にもこんなにたくさんの種類があるんですよ!
1.お花類
 バラ、カーネーション、アジサイ
 そのほかにも ピンポンマム、スプレーマム、ユリ、プルメリア、ジャスミン、ガーベラ、ひまわり…


2.葉物
 アイビー、ユーカリ、ベアグラスなどをよく使います
 他にアジアンタム、レザーファン、タバリアファーン、ワイヤープランツなどたくさんの葉物があります


最後にプリザーブドフラワーを使ったアレンジを飾る場合の注意事項を

絶対!やってはいけないのは
水厳禁と言うこと!
前に述べたように、色移りしたり、カビたりしますので、ご注意を!
特にプリザーブドフラワーを使ったコサージュなどを見に付けたりするときにはご注意くださいね


色あせします
時間の経過により、色あせします
色合いにもよりますが、青系やグリーン系の色合いは色あせしやすいです
場合によっては「ずっと持つ魔法のお花」と言われることもありますが、
色あせしますので、実際は数年持つと考えた方が良いと私は思います(※私的な考えです)
また日光が当たる場所では色あせが進みやすいので、
直射日光を避けて飾った方が良いと思います


ほこりが付きますので、
その場合は息で優しく吹き飛ばしたり、ドライヤーの送風(※温風はおやめください)で飛ばしてください

大切なアレンジですので、保管に注意して、長く楽しんでくださいね

2016-08-14 20:46:52

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